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ビレッジセンター、携帯電話メモリー編集ソフト『ケータイ・リンクIV』を発売

2002年03月06日 15時50分更新

文● 編集部

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(株)ビレッジセンターは5日、携帯電話メモリー編集ソフトの最新版『ケータイ・リンクIV』を4月4日に発売すると発表した。価格は、USB-PDC版、USB-cdmaOne版、シリアル-PDC版がそれぞれ9800円、ケーブルレス版が5800円、オンライン版が3800円となる。対応OSはWindows XP/2000/NT 4.0/Me/98/95(USB版はWindows XP/2000/Me/98)。

『ケータイ・リンク』は、電話帳データの編集、メール管理、着信メロディーの作成などが行なえる携帯電話メモリー編集ソフト。最新版では、電話帳の編集機能として、一覧表示機能や検索・絞り込み機能などを向上させたという。携帯電話機内の着信メロディーや画像ファイルの転送にも対応した。対応機種はJ-PHONEの『J-SH51』など106機種、NTT DoCoMoの『503iS』や“211iシリーズ”など127機種、auの『C5001T』など132機種、TU-KAの『TD11』など54機種。対応状況は機種ごとに異なり、随時更新されているという。最新の機種の無償アップデートも同社サイトで配布するという。

電話帳の編集では、メールアドレスや似顔絵情報、誕生日、血液型、アイコンをはじめGPS位置情報やURL転送など、40種類程度の項目に対応する。J-SH51のSDメモリーカードに保存される電話帳ファイルの編集も行なえる。メールの送信文をパソコンで入力できるほか、メールのバックアップも幅広い機種に対応しているという。J-PHONEの添付ファイルを含むロングメール転送に対応するほか、『Outlook Express』などメールソフトへのファイル出力機能も搭載する。“バーチャルピアノ”を使用して、パソコンのキーボードやマウスから演奏でき、その演奏は録音し楽譜や着メロテキストに変換できる。128音色に加えてドラムキットパートにも対応する。iメロディー、スカイメロディーの作成・読込・書込が行なえ、MIDIファイルにも対応する。

なお、体験版を無償で公開する予定。開始時期は同社サイトで発表する。

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