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ユニアデックスと日本ユニシス、ブロードバンドのビジネスモデル検証で“電子会議システム実験”を実施

2002年03月04日 22時54分更新

文● 編集部

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ユニアデックス(株)と日本ユニシス(株)は4日、動画、音声、アプリケーションソフトウェアを統合利用する電子会議システムの共同実験を3月上旬に開始すると発表した。これは同社がパートナー企業やユーザー企業とともに行なっているB to B、B to C分野での“ブロードバンド・ビジネス・モデル検証”の1つ。

実験では、ユニアッデックスが、回線速度の異なる拠点4個所(本社(豊洲)-東京ベイ・サポートセンタ(東雲)-東京サービス・センタ(大手町)-横浜営業所)を結び、シスコシステムズ(株)の電子会議システム『Cisco IP/VC』(VC:Video Conferencing)を利用して電子会議を行なう。実験には、1.5Mbpsと100Mbpsの専用回線を利用し、それぞれの回線でのインパクトを計測するとともに、各営業所を結ぶADSL回線を利用して通信/運用効果を調査する。

これにより、ネットワークやシステムにかかる負荷の測定や、メディア特性の把握、関連データ、ノウハウの取得を目指し、得られたノウハウを基に、電子会議システムの販売強化につなげる計画という。併せて、ユニアデックスはサービスにかかるコスト削減や、生産性の向上、利便性の向上なども図るとしている。

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