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日本HP、『hp jornada 568用 pocketキーボード』の販売を開始

2002年02月27日 20時21分更新

文● 編集部

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日本ヒューレット・パッカード(株)は27日、PoketPC『hp jornada(ジョルナダ)568』のアクセサリーとして専用キーボード『hp jornada 568用 pocketキーボード』の販売を3月2日に開始すると発表した。量販店と同社の直販サイト“hpeselect(hpイーセレクト)”で扱う。価格は8500円。

販売開始に合わせて、手書き文字認識ソフト『Decuma Japanese』を付けて特別価格の3000円で提供する““入力”ならジョルナダキャンペーン”を4月15日まで実施する。

『hp jornada 568用 pocketキーボード』
『hp jornada 568用 pocketキーボード』

『hp jornada 568用 pocketキーボード』は、ローマ字入力方式を採用した小型キーボード。親指だけで文字入力が行なえるという。同社のパームトップコンピューター『hp 200lx』の伝統を受け継いだしっかりとした入力感のあるキータッチを持たせたのが特徴。

本体一体型となっており、キーボードを装着した状態でJornada 568本体の電源ON/OFFが行なえるほか、持ち運びの際などに誤動作を防ぐ“キーボード・ロック・スイッチ”を搭載する。暗いところでキーボード上の文字を点灯させる”バックライトキー”を装備する。付属の『hp ポケット・キーボード ソフトウェア』を利用すれば、キーボードの禁止、シフトキーの固定、スペシャルキーの固定、リピート速度の調整、リピートまでの時間の調整などを設定できる。Jornada 568に装着した時のサイズは幅78.6×奥行き24.0×高さ149mm、重量は225g(キーボードのみは52g)。

『Decuma Japanese』『Decuma Japanese』

『Decuma Japanese(デクマ日本語)』は、スウェーデンのデクマ(Decuma)社の手書き文字入力認識ソフト。精度の高い認識が行なえるという。

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