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東芝、最長35時間20分の録音が行なえるデジタルメモリーレコーダー『DMR-3500S』を発売――カメラユニットで撮影も可能

2002年02月21日 23時03分更新

文● 編集部

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(株)東芝は21日、最長で35時間20分の録音が行なえるほか、オプションのカメラユニット“SHOT ON BAR”『DMR-C1』を接続することで写真撮影も行なえるデジタルメモリーレコーダー“VOICE BAR(ボイスバー)”の新製品として、『DMR-3500S』『DMR-1800S』『DMR-900S』『DMR-420S』の4製品を発表した。DMR-3500S、DMR-1800S、DMR-420Sを3月1日に、DMR-900Sを3月16日に発売する。価格はオープン。

『DMR-3500S』(左)と『DMR-900S』(右)『DMR-3500S』(左)と『DMR-900S』(右)

『DMR-3500S』は、128MBのフラッシュメモリーを内蔵し、最長録音時間が標準で35時間20分、高音質で5時間40分のデジタルメモリーレコーダー。同様に、64MB搭載の『DMR-1800S』は標準で17時間40分、高音質で2時間50分、32MB搭載の『DMR-900S』は標準で8時間50分、高音質で1時間20分、16MB搭載の『DMR-420S』は標準で4時間20分、高音質で40分の録音が行なえる。本体サイズは共通で、幅32×奥行き12.5×高さ117mm、重量は約56g(単4乾電池2本含む)。

コンデンサーマイク(モノラル)と直径23mmのセラミックスピーカーを内蔵する。マイク感度は“会議モード”と“口述モード”を切り替え可能。録音件数はA/B/Cの3つのフォルダーにそれぞれ最大199件まで。再生では、早聞き(約1.2倍速)、遅聞き(約0.8倍速)も設定できる。

デジタルカメラユニット“SHOT ON BAR”デジタルカメラユニット“SHOT ON BAR”。左が『DMR-C1T』で右が『DMR-C1S』

オプションのデジタルカメラユニット“SHOT ON BAR”は、10万画素のCMOSセンサーを内蔵しており、本体のイヤホン/カメラ端子に装着すれば写真を撮影できる。色の異なる“チタン”の『DMR-C1T』と“シルバー”の『DMR-C1S』を用意する。録音したり撮影したりしたデータは、Windows XPにも対応した『PCアプリケーションキット』(DMR-KITS)を利用してパソコンにUSB経由で転送し、再生/保存/編集が行なえる。同社では、4月1日に、『DMR-420S』にDMR-C1SとDMR-KITSを同梱したオールインワンモデル『DMR-420SK』を発売する。すべて価格はオープン。

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