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デル、1UサーバーとXeon搭載部門サーバーを発売

2002年02月19日 15時15分更新

文● 編集部

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デルコンピュータ(株)は19日、同社のサーバー製品“PowerEdge(パワーエッジ)”シリーズにおいて、高さ1U(4.4cm)のラックマウントサーバー『PowerEdge 1650』と、Xeonを搭載した部門サーバー『PowerEdge 4600』を発表した。同日付けで販売を開始し、最小構成価格は『1650』が24万8000円、『4600』が51万8000円となる。購入・問い合わせ窓口は、TEL.044-556-6190または同社の直販サイト“オンライン・ストア”。

『PowerEdge 1650』
『PowerEdge 1650』

『PowerEdge 1650』は、Pentium III-1.4/1.26/1.13GHzを最大2基搭載可能な1Uラックマウントサーバー。チップセットにServer Works HE-SLを採用し、最大4GBのSDRAMメモリーが搭載可能となる。2チャネルのUltra3 SCSIコントローラーと2ポートのGigabitネットワークコントローラーを搭載し、HDD、電源、冷却ファンはホットプラグに対応する。オプションで、Ultra3 RAIDコントローラー、リモート管理機能のオンボード搭載や冗長電源の搭載が可能なほか、DC電源(48V)にも対応する。シャーシサイズは幅484×奥行き720×高さ42mmで、重量は15.8kg(最大構成時)。最小構成は、Pentium III-1.13GHz、256MBのメモリー、18GBのHDD、最大24倍速CD-ROMドライブ、インテル Pro 1000XT Gigabit NIC×2などとなる。

『PowerEdge 4600』
『PowerEdge 4600』

『PowerEdge 4600』は、Xeon-1.8/2.0/2.2GHzを最大2基搭載可能な部門サーバー。チップセットにServer Works HE-GCを採用し、最大12GBのSDRAMメモリー、最大10基(最大730GB)のHDDが搭載可能となる。2チャネルのUltra3 SCSIコントローラー、Gigabitネットワークコントローラー、PCI-X(64bit/100MHz)×6を搭載し、Ultra3 RAIDコントローラーの搭載も可能となる。PCI、HDD、電源、冷却ファンはホットプラグ対応。シャーシサイズは、タワー型が幅311×奥行き701×高さ445mm、ラックマウント型が幅480×奥行き701×高さ274mm(6U)。最大構成時の重量は52.2kg。最小構成は、Xeon-1.8GHz、512MBのメモリー、18GBのHDD、最大24倍速CD-ROMドライブ、3.5インチ2モードFDD、インテル Pro/100+ネットワークコントローラー、Broadcom Gigabitネットワークコントローラーなどとなる。

両製品ともに対応OSは、Windows 2000 Server/2000 Advanced Server/NT 4.0、Red Hat Linux 7.2。

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