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米Sendmail、『Sendmail Mobile Message Server 日本語版』を出荷

2002年02月13日 20時06分更新

文● 編集部

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米Sendmail社は13日、遠隔地などからウェブブラウザーやiモード対応の携帯電話機を利用して社内のメールサーバーにアクセスし、電子メールを送受信できるようにするサーバーソフト『Sendmail Mobile Message Server 日本語版』を出荷すると発表した。

画面イメージ
『Sendmail Mobile Message Server 日本語版』の画面イメージ

『Sendmail Mobile Message Server 日本語版』は、モバイル環境からイントラネットのメールサーバーを利用した電子メールの送受信を行なうためのサーバーソフト。『Sendmail for NT』や『Sendmail Advanced Message Server』などのメールサーバーと組み合わせて使用する。カスタマイズ可能なテンプレート型のユーザーインターフェースを採用したほか、自己診断機能とフェイルオーバー機能をサポートする。

対応OSはWindows 2000 Server(SP2)/NT Server 4.0(SP6a)。対応するウェブブラウザーはInternet Explorer 5.50.x、Netscape Communicator 4.7x。対応メールサーバーは、Sendmail for NT 3.02、Sendmail Advanced Message Server 1.0/1.1/1.2。同社では、次期バージョンではRed Hat LinuxやSolarisにも対応するとしている。

製品パッケージ『Sendmail Mobile Message Server 日本語版』

価格は、Sendmail for NTの追加オプションとして50アカウントと年間サポート込みで販売した場合が9万5000円から。国内販売代理店である(株)アスキー・エヌ・ティとトランス・コスモス(株)が販売する。Sendmail for NTのバンドル販売はアスキー・エヌ・ティが行なう。販売開始は3月上旬を予定しているという。

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