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綜合警備保障、住宅向け簡易型画像監視システム『るすメイト』を発売

2002年02月13日 19時14分更新

文● 編集部

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綜合警備保障(株)は13日、住宅向け簡易型画像監視システム『るすメイト』の販売を、14日に開始すると発表した。同社のホームページを通じての通信販売で、本体価格が3万9800円。事務手続き手数料が2000円で、基本サービスの料金が月額690円(6ヵ月単位の契約で自動更新)。サービス利用時には、通信料が別途必要になる。

『るすメイト』
『るすメイト』

同システムは、防犯センサー、フラッシュ付きカメラ、通信装置が一体となった静止画像の送信機器。留守中の住宅への侵入者を防犯センサーが検知すると、自動で画像を撮影し、ユーザーの携帯電話に警報メールを送信する。警報メールには、撮影した静止画像の保存先が記載される。また、防犯用途以外に、現在の自宅の状況を画像で配信できるため、ペットの様子などを外出先から確認できるとしている。さらに、警報発生時に、同社のセキュリティースタッフがユーザー宅へ出動し、建物の外周などを確認する“現場確認サービス”をオプションで用意する。オプション料金が月額300円(6ヵ月単位の契約で自動更新)で、出動料金が1回8000円。

携帯電話の画像監視システムが撮影した画像は携帯電話で確認できる

機器の本体サイズは幅52×奥行き180×高さ105mm。本体重量は約310g。カメラ部は、約11万画素のカラーCMOSイメージセンサーを搭載し、256色176×144ドットの画像を撮影可能。防犯センサー部は、検出距離が約5mで、検出範囲が水平約60度/垂直約15度。本体は、アナログ回線かISDN回線に接続。撮影した画像は、パソコン、PDA、iモード/EZweb/J-スカイ対応の携帯電話で閲覧できる。

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