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レッドハットと日立がLinuxコンサルテーションで協業

2002年02月07日 19時09分更新

文● 編集部

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レッドハット(株)と(株)日立製作所は、Linuxを基盤とした業務システム構築に関するコンサルテーション業務で提携することを発表した。

両社が提供するコンサルテーションサービスの内容は以下のとおり。

オプチュニティアセスメント
現行のシステムに対するLinux適用可能性、効果および問題点の評価
成功事例やケーススタディなどの情報提供
ライセンスやコミュニティに関するアドバイス
Linuxインテグレーション/マイグレーションコンサルティング
Linux導入、移行についての評価システム構築
ベンチマーク、アプリケーションの移行性に関する評価
性能チューニングなど問題解決の提案
システム構成、性能設計、ハードウェア選定
システム運用、保守プランの提案

(株)日立製作所は、2000年9月より、同社のメインフレームサーバをはじめとするエンタープライズシステムへのLinux移植や、システム運用をサポートするサービス提供などを行なっている。また、レッドハット(株)は、昨年よりオープンソースコンサルティングサービスを提供している。今回の協業により、これまで両社が蓄積してきた基幹業務システムへのLinux適用ノウハウを統合し、より高度なコンサルテーションサービスが提供できるという。また、今後両社はマーケティング、プロモーションなどでも協力し、Linuxの基幹業務への適用をさらに推進する。

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