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ティアック、40倍速書き込みのCD-R/RWドライブ『CD-W540E』を発売

2002年02月04日 23時29分更新

文● 編集部

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ティアック(株)は4日、最大40倍速のCD-R書き込みに対応したCD-R/RWドライブ『CD-W540E』を3月上旬に発売すると発表した。OEM向けに販売し、サンプル価格は3万円。同社では初年度に150万台の販売を予定している。

『CD-W540E』は、CD-R書き込みが40倍速(外周40倍速/内周20倍速)、CD-RW書き換えが12倍速、CD-ROM読み出しが40倍速のCD-R/RWドライブ。ディスクの偏心/偏重心や面ブレ、トラックの蛇行、高速記録非対応などのメディアの状態を検出して記録速度を自動調整する“自動記録速度最適化機能”を搭載するほか、トラックと光学ヘッドのずれを補正する“De-track補正サーボ”、毎秒約4800回のサンプリングにより内周と外周だけでなくディスクが1周する間の記録感度むらにも対応する“高速ROPC(Runnig OPC)”を搭載する。8MBのバッファーメモリーを内蔵。バッファーアンダーランエラー防止機能も搭載する。平均シーク速度は72ミリ秒。“Mt.Rainier規格”にも対応する。

インターフェースはIDE/ATAPI。本体サイズは幅146×奥行き192×高さ41.3mmで、重量は1.2kg。

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