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メルコ、無線LANとEthernetを変換するメディアコンバーター『WLI-T1-S11G』を発売

2002年02月01日 16時10分更新

文● 編集部

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(株)メルコは1月31日、“BUFFALO”ブランドの周辺機器として、10/100BASE-TXポートに接続し、11Mbpsの無線LANを利用できるようにするコンバーター“無線LAN Ethernet変換メディアコンバータ”『WLI-T1-S11G』を3月上旬に発売すると発表した。価格は1万7800円。

『WLI-T1-S11G』『WLI-T1-S11G』

『WLI-T1-S11G』は、11Mbps無線LAN製品“AirStation”シリーズの新製品で、パソコンやネットワーク対応プリンターのEthernetポート(10/100BASE-TX)に接続して無線LAN機能を利用するための変換装置。ただし、無線LANアクセスポイントとしての機能は搭載しない。無線LAN部分はIEEE802.11b準拠で、セキュリティーは128bit/40bitのWEPに対応する。電源はAC100Vで、消費電力は3W。ACアダプターを利用する。本体サイズは幅58×奥行き89×高さ120mm、重量は110g。製品には、UTPストレートケーブル(3m)、ACアダプター、設定ツールを収録したCD(Windows XP/Me/2000/98/95用)、クライアントマネージャー(Windows XP/Me/2000/98/95/NT4.0用)などが付属する。

同社では、プレイステーション2専用ブロードバンドユニットにも対応を予定しているという。

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