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日立、モバイルPentium III-M-1GHz搭載の企業向けA4ノート『FLORA 270HX』を発売

2002年01月25日 17時24分更新

文● 編集部

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(株)日立製作所は25日、企業向けのA4オールインワンノートパソコン『FLORA 270HX』を25日に発売すると発表した。カスタムメイドで販売し、2月1日から順次出荷する。ベースモデルの価格は22万5000円から。直販サイト“日立Internet Shop”や代理店を通して販売する。

『FLORA 270HX』『FLORA 270HX』

『FLORA 270HX』は、SpeedStepテクノロジー対応のモバイルPentium III-M-1GHz、グラフィックス機能を内蔵したインテル830MGチップセット、128MBのメモリー(PC/133対応SDRAM)、14.1インチ液晶ディスプレー(1024×768ドット1677万色)、15GBのHDD、24倍速CD-ROMドライブ、FDDを搭載する。インターフェースは、USB×2、IEEE1394×1、10/100BASE-TX、PCカードスロット(Type II×2/Type III×1、CardBus対応)など。通信機能は、10/100BASE-TXのほか、IEEE802.11b準拠の無線LAN、Bluetooth、56kbpsモデムから8通りの組み合わせで搭載することも可能。オプションとしてDVD-ROM&CD-R/RWマルチドライブや、スマートカードアダプターも用意する。

電源はリチウムイオンバッテリーで1.5時間駆動でき、オプションの大容量バッテリーを利用すれば最大3時間の利用が可能。ACアダプターが付属する。消費電力は最大68W。本体サイズは幅326×奥行き276×高さ38mm、重量は約2.8kg。ベースモデルの価格は、Windows XP Professional/2000 Professional(セレクタブル)を搭載する『PC7NW7-UKN4C9410』とWindows NT 4.0を搭載する『PC7NW7-BKN4C9410』が23万9000円で2月1日に出荷開始、Windows 98 SEを搭載する『PC7NW7-GKN4C9410』が22万5000円で2月15日に出荷開始。

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