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NTT東日本、フレッツ・ADSLに対応したADSLモデム内蔵のワイヤレスルーターとLANカードをセットにして発売

2002年01月22日 18時23分更新

文● 編集部

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東日本電信電話(株)は22日、フレッツ・ADSLに対応したADSLモデム内蔵のワイヤレスルーターと、ワイヤレスLAN対応のPCカードをセットにした『Web Caster FT6000MNワイヤレスセットC』を28日に発売すると発表した。価格は4万8000円。

『Web Caster FT6000MN』

IEEE802.11bに準拠したLANカードを利用して、ワイヤレスLAN環境を構築するほか、カードをセットしたパソコン間でルーターを介さない通信も行なえる。ルーターに直接接続する機器も含め、最大で32台(推奨10台)接続可能。

『Web Caster FT-STC-N』

ルーターのサイズは幅25×奥行き157×高さ215mm、重さは650g。LANインターフェースは100BASE-X/10BASE-Tポート×4。DHCP、NAT、IPフィルタリング、ダイナミックポートコントロール、ポートマッピング機能などを搭載し、設定はウェブブラウザーで行なえる。LANカードの対応OSは、Windows XP/Me/2000/98SE/98。

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