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DDIポケット、128kbpsパケット通信サービスの提供を開始――先行試験モニターサービスも

2002年01月17日 18時42分更新

文● 編集部

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ディーディーアイポケット(株)は17日、128kbpsパケット通信サービス“オプション 128”を3月26日に開始するため、総務大臣に届け出を行なったと発表した。

“オプション 128”は、同社が2001年6月から提供しているPHSによるデータ通信サービス“AirH””の32kbpsパケット通信サービス“つなぎ放題コース”のオプションとして提供するもので、32kbpsパケット通信を4本ぶん束ねる(1端末で4基地局と通信する)ことで最大128kbpsに対応する。通信方式は“128kbpsパケット方式”で、通信速度は、下りが最大128kbps、上りが最大68kbpsとなる。オプション料金は月額3500円。サービスエリアは“AirH””の利用可能エリアで、対応するプロバイダーは当初は“PRIN”のみで、そのほかのプロバイダーについては対応時期の調整を行なっているという。

同社は、本格サービス開始に先行して、一般ユーザーを対象にした先行試験モニターサービスを2月26日から3月25日まで実施する。試験モニターサービスは、25日に発売となる本多エレクトロン(株)製の32k/128kパケット通信対応AirH”カード端末『AH-G10』を購入し、“つなぎ放題コース”を契約したうえでモニターに応募したユーザーから抽選で1500名が対象となる。対応プロバイダーは“PRIN”のみ。モニター期間中はオプション料金が不要となる。先行試験モニターサービスは専用ホームページで受け付ける。

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