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リコー、外付け型DVD+RW&CD-RWドライブ『リコー MP5122E』を発売

2002年01月16日 18時18分更新

文● 編集部

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(株)リコーは16日、書き換え型DVD規格の“DVD+RW”とCD-RWに対応した外付け型DVD+RW&CD-RWドライブ『リコー MP5122E』を25日に発売すると発表した。価格はオープン。

『リコー MP5122E』
『リコー MP5122E』

『リコー MP5122E』は、2001年9月に発売したDVD+RW&CD-RW対応の内蔵型ドライブ『リコー MP5120A』をベースに製品化したもの。インターフェースはIEEE1394を採用。DVD書き込みは2.4倍速で、DVD読み出しは8倍速、CD-R書き込みは12倍速、CD-RW書き換えは10倍速、CD-ROM読み出しは32倍速に対応する。DVD+RW書き込み時にバッファアンダーランエラーを防止し、1ミクロン以内の精度で書き継ぐ“ロスレスリンキング”や、CD-R/RWに対するバッファアンダーランエラー防止技術“JustLink”、DVDの記録/再生時にディスク面に対し常に垂直方向にレーザーが照射されるように角度を補正する“ラジアルチルト補正機構”などを搭載する。

電源はAC100Vで消費電力は20W。本体は縦置き/横置きが可能で、サイズは幅198.5×奥行き250.0×高さ65.0mm、重量は約2.5kg。対応機種はPC/AT互換機とPC98-NXで、対応OSはWindows 98 SE/Me/2000 Professional/XP。製品には、DVD+RWメディア1枚とACケーブル、IEEE1394ケーブル(6P-6P)が付属する。

アプリケーションソフトとして、 (株)ビー・エイチ・エーのDVD/CDライティングソフトウェア『B's Recorder GOLD』とDVD/CD-RWパケットライトソフト『B's CLiP』、米ソニック・ソルーションズ社のDVD-Video作成ソフト『MyDVD3』、イージーシステムズジャパン(株)のドラッグ&ドロップによる書き込みに対応したライティングソフト『Drag'nDropCDR Ver.2.0』とMP3/WMA対応プレーヤー『earjam Internet Music Player』、松下電器産業(株)のビデオ編集ソフト『Motion DV Studio 3LE』、米インタービデオ社のDVDプレーヤーソフト『WinDVD3』、同社製の画像管理ソフト『DIGICLIP』を同梱する。

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