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東芝、ワールドカップの公式試合球をデザインに採用した『Libretto』の限定モデルを発表

2001年11月30日 20時22分更新

文● 編集部

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(株)東芝は30日、“2002FIFAワールドカップ”の公式試合球をデザインに採用したノートパソコン『Libretto adidas edition』を、独アディダス社と共同開発したと発表した。出荷開始は2月上旬。2002台の予約限定販売であり、予約受付期間は12月1日から2002年2月28日まで。予約申し込みは、東芝のホームページ“東芝 DIRECT PC Libretto adidas edition 販売ページ”と、一部の店頭で先着順で受け付ける。価格はオープン(ホームページでの価格は15万9800円)。

『Libretto adidas edition』
『Libretto adidas edition』

同製品は、ノートパソコン『Libretto L3/060TN2L』をベースにして、筐体の設計に2002FIFAワールドカップの公式試合球のデザインを採用したもの。ワールドカップ開催日のカウントダウンが表示される“壁紙”、ワールドカップ優勝国が表示される“スクリーンセーバー”、ホイッスル音や歓声などの“システムサウンド”を搭載する。また、筐体と同様のデザインで、公式試合球と同じ素材を用いたキャリングケースが付属する。主な仕様は、Libretto L3/060TN2Lと同一で、CPUにCrusoe TM5600-600MHz、グラフィックスアクセラレーターに『S3 SavageIX』(VRAM8MB)を採用。128MBのメモリー(SDRAM)、10インチ低温ポリシリコンTFT液晶ディスプレー(ワイドSXGA/1280×600ドット1677万色表示)、20GBのHDD(Ultra-ATA)を搭載する。搭載OSは、Windows 2000 Professional。なお、両社ともFIFAワールドカップのオフィシャルスポンサーであり、東芝はIT機器を提供する“オフィシャルITパートナー”、独アディダスは公式試合球のデザインを担当している。

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