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NTT東日本/西日本、ブロードバンドルーター『Web Caster AR230』の販売を開始

2001年11月26日 20時03分更新

文● 編集部

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東日本電信電話(株)と西日本電信電話(株)は26日、“Bフレッツ”や“フレッツ・ADSL”に対応したブロードバンドルーター『Web Caster AR230』の販売を12月中旬に開始すると発表した。価格は1万8800円。製品を開発したアライドテレシス(株)からもダブルブランドの『CentreCOM AR230E』として2002年1月中旬に発売する。価格は1万9800円。

『Web Caster AR230』『Web Caster AR230』

『Web Caster AR230』は、CPUにARM9-144MHzを採用し、最大45.6Mbpsのスループットを持つブロードバンドルーター。WAN側に10/100BASE-TX×1、LAN側には10/100BASE-TX×4ポートを装備し、スイッチングHub機能を搭載する。PPPoE機能、DHCPサーバー/クライアント機能を標準装備する。セキュリティー機能として、NAT/ENAT(IPマスカレード)機能とパケットフィルタリング機能を装備するほか、ネットワークゲーム用にDMZの設定が行なえる。また、バーチャルサーバーの設定も可能。ルーターの設定やファームウェアの更新はウェブブラウザーで行なえる。本体サイズは幅177×奥行き103×高さ32mm、重量は約290g。電源はAC100Vで、消費電力は最大5.6W。

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