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ASUSTeK製ベアボーン「Terminator」にAthlon対応バージョンが登場!

2001年11月22日 22時47分更新

文● 小板

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 今年の7月、ASUSeK製のベアボーン「Terminator」が登場した。同製品はマザーボードにSiS630Eチップセットを搭載した「CUSC」採用の製品だったが、今回アキバに並んでいるのはAthlon対応の「Terminator K7」。マザーボードはVIAのPro Savage KL133Aを搭載した「A7VC」。このマザーボードは、まだ市場には登場していないもので、サイズも同社が“TriOptix”と呼ぶ独自設計のフォームファクタ(229×189mm)を採用している。その他の基本的な仕様はPCI×2、AMR×1、DIMM×2。RealtekのLANコントローラ「RTL8100」を搭載している。代理店のユニティによると、BIOSも本日公開となり、アップデートによってAthlon XPにも対応するという。この通りであれば、Athlon XP対応対応マザーを載せた初のベアボーンということになる。



独自設計のマザー「A7VC」はKL133Aを搭載。エクステンションモジュール(CGAEX)によってゲームポート、シリアルポートを拡張している
ネットワークコントローラ「RTL8100」を搭載し10Base-T/100Base-TXのLANポートを搭載している
USBおよびオーディオ関係のポートは前面に用意するという一般的なスタイル。背面には10Base-T/100Base-TXのLANポートがあり、

 ケース自体の仕様には目立った変更がないようだが、181.2(W)×275(D)×300.6(H)mmといったマイクロタワーに、5インチ×2、3.5インチ×1、シャドウベイ×1といった拡張スペースを有し、150Wの電源が搭載されている。  前回のTerminatorでは50倍速CD-ROMドライブとFDDが組み込み済みであったが、今回はオプションだ。販売を開始したのはコムサテライト2号店で、価格は1万9800円。なお、ユニティによると次回の出荷分かフェイスサイドに入っているグレーのラインがなくなるい白になるとのことだ。またPentium 4対応のベアボーンも近日中に発売予定だという。



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