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京セラ、ブロードバンドルーター“METEOR”シリーズを発表

2001年11月20日 18時51分更新

文● 編集部

京セラ(株)は20日、ブロードバンドルーター“METEOR(メテオ)”シリーズを2002年1月上旬に発売すると発表した。ラインアップは、『有線ブロードバンドルータ』(KY-BR-CB100)、『無線ブロードバンドルータ』(KY-BR-WL100)、『無線LANカード(PCMIAカード)』(KY-LC-WL100)、『無線LAN基本セット』(KY-BR-WL100set)の4製品。価格はオープン。

『有線ブロードバンドルータ』
『有線ブロードバンドルータ』

『有線ブロードバンドルータ』(KY-BR-CB100)は、PPPoEプロトコルをサポートしたブロードバンドルーター。DHCPサーバー/クライアント機能のほか、NAT/IPマスカレード/フィルタリング/DMZなどのファイアーウォール機能、PPTP、L2TP、IPsecパススルーなどのVPN機能にも対応する。プリンターポート(S-Sub25ピン)を装備しており、プリントサーバーとしても利用できる(片方向のみ)。WAN側のインターフェースは10/100BASE-TX×1で、LAN側はスイッチングHubになっており、10/100BASE-TX×4。各種設定はブラウザーで行なえる。電源はAC100Vで、ACアダプター(DC12V)が付属する。消費電力は約5W。本体サイズは幅207×奥行き119×高さ37mm。対応機種はPC/AT互換機で、対応OSはWindows 95(OSR2)/98/98 SE/Me/NT 4.0/2000/XP(対応予定)。

『無線ブロードバンドルータ』
『無線ブロードバンドルータ』

『無線ブロードバンドルータ』(KY-BR-WL100)は、“IEEE802.11b”に準拠し、2.4GHz帯を利用した11Mbpsの通信が行なえる無線ブロードバンドルーター。WAN側のインターフェースは10/100BASE-TX×1で、LAN側はスイッチングHubとなっており、10/100BASE-TX×3。プリンターポート(S-Sub25ピン)も装備する。無線LANインターフェースはセキュリティー機能として128bit/64bitのWEPに対応する。本体背面に可動式ダイバーシティーアンテナ×2を搭載する。電源はAC100Vで、ACアダプター(DC9V)が付属する。消費電力は約7W。本体サイズは幅237×奥行き137×高さ41mm。ソフトウェア関連の仕様とプリンターサーバーとしての仕様はKY-BR-CB100と同一となっている。

『無線LANカード(PCMIAカード)』
『無線LANカード(PCMIAカード)』

『無線LANカード(PCMIAカード)』(KY-LC-WL100)は、PCカード(TypeII)型の無線LANアダプター。IEEE802.11bに準拠し、128bit/64bitのWEPに対応する。ダイバーシティー方式のアンテナを内蔵する。対応OSは、Windows 95(OSR2)/98/98 SE/Me/NT 4.0/2000/XP(対応予定)。

『無線LAN基本セット』(KY-BR-WL100set)は、無線ブロードバンドルータ(KY-BR-WL100)と無線LANカード(KY-LC-WL100)のセット。

なお、“METEOR”のシリーズ名は、インターネットの世界をMETEOR(流星)が導いてくるというイメージを表現して付けたという。

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