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デル、外部入力映像を同時表示可能な20インチTFT液晶ディスプレーを発表

2001年11月16日 20時07分更新

文● 編集部

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デルコンピュータ(株)は15日、20インチTFT液晶ディスプレー『Dell 2000FP』を発表した。同社の法人営業部と直販サイト“オンライン・ストア”を通じて、16日に販売を開始する。当初は、同社のワークステーション『Precision WorkStation(プレシジョンワークステーション)』とのセット販売で、後日に単体での販売を開始する。

『Dell 2000FP』
『Dell 2000FP』

同製品は、1600×1200ドットで1670万色の表示が可能な20インチTFT液晶ディスプレー。パソコン画面と同時に、ビデオ/DVDプレーヤーなどの外部入力映像を画面の任意の位置に表示できる“PIP(ピクチャーインピクチャー)機能”を搭載。輝度は最大200cd/平方メートル。コントラスト比は350:1。ピクセルピッチは0.255mm。視野角は左右160度、上下160度。水平同期周波数は31~80kHz。垂直同期周波数は56~76Hz。消費電力は、通常時で最大50W以下、スタンバイ時で5W以下。入力端子はミニD-Sub15ピン(アナログ)/DVI-D(デジタル)/Sビデオ/コンポジット。ボディーカラーは“ミッドナイトグレイ”。本体サイズは幅512×奥行き227×高さ508mmで、本体重量は11.5kg。Pentium 4-1.80GHz/256MBのメモリー/20GBのHDDを搭載した『Precision WorkStation 340』とのセット価格は30万7500円。

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