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今度は真っ赤なGeForce2 Tiカード!第3弾「GAINWARD GeForce2 Ti」登場!!

2001年10月16日 22時30分更新

文● 水野

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GAINWARD GeForce2 Ti

 初のGeForce2 Ti搭載カードProlinkの「PixelView GeForce2 Ti」が登場してから2週間あまり。先週末登場したLeadtek「WinFast Titanium TH」に続き、GeForce2 Tiカードの第3弾が登場した。GAINWARDの「GAINWARD GeForce2 Ti」(型番:GW-G5000)だ。



GAINWARD GeForce2 Ti

 このところの同社製ビデオカードらしく、真っ赤な基板に真っ赤なチップクーラー真っ赤なメモリヒートシンクと、すべて赤で統一されているのが特徴。チップクーラーには“GAINWARD”のロゴまで入っているという凝りようだ。コアクロックは250MHz、メモリクロックは200MHz(DDR 400MHz)というスペックはこれまでに登場したGeForce2 Tiカードど同じ。しかしコアクロック/メモリクロック設定ツール「EXPERTool」が付属しており、オーバークロックへの挑戦も可能。メモリチップのメーカーは不明だが250MHz対応品(4ns)となっている。
 ちなみにこの「GAINWORD GeForce2 Ti」はD-Sub15ピンによるモニタ出力のみの最廉価版と位置付けられており、このほかビデオ入出力付でコア/メモリクロックが260MHz/235MHzの「GeForce2 Ti/500 XP Golden Sample」(型番:GW-G5400)、ビデオ出力付きで同じく250MHz/225MHzの「GeForce2 Ti/450 Golden Sample」(型番:GW-G5300)という2つの上位モデルがラインナップされている。こちらも近日中にアキバに登場するだろう。



箱に注意
ラベルは下位モデルだが、箱は未登場の上位モデル。正しいのはラベルなので注意

 価格はT-ZONE.PC DIY SHOPで1万7800円。パッケージはなぜか上位モデルのGeForce2 Ti/450 Golden Sampleのものになっており、“TV”の文字が躍っているが、前述したように出力端子はD-Sub15ピンしか持っていないので購入の際は注意されたい。



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