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スチールケース2種+アルミケース+電源! 星野金属から新製品が一挙4種類発売!

2001年10月12日 23時22分更新

文● 水野

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MT-PRO700F

 星野金属工業から一挙4種類の新製品が発売され、TSUKUMO eX.に並んでいる。
 星野と言えばアルミケースだが今回の新製品のうち2種類はスチールケース「F」シリーズの「MT-PRO701F White」「MT-PRO702F Ash」。そしてアルミケース「MT-PRO1200S」、残る1つは廉価版電源の「Varius 300」というラインナップだ。



MT-PRO700F

 「MT-PRO701F White」「MT-PRO702F Ash」は、ミニタワー型アルミケース「MT-PRO700」シリーズのスチール版。5インチベイ×2、3.5インチベイ×1、3.5インチシャドウベイ×4というベイ構成をはじめ本体の作りは変わっておらず、材質がクロムフリースチールに変更されたのが相違点。電源はアイボリーホワイトの「701F White」がPentium 4対応のHEC製300W、オータムグレーの「702F Ash」が星野金属製300Wモデル「Varius 300」となっている。Pentium 4対応は「701F White」のみなので注意されたい。
 そして注目はその価格。「701F White」が1万3800円、「702F Ash」が1万1800円と、同社製ケースとしては破格のの安さとなっている。共に1000台ずつの限定生産となっているので、お求めはお早めに。



MT-PRO1200S

 続いてアルミケースの「MT-PRO1200S」は、以前登場した「MT-PRO1200W」の色違い版で、本体色はシルバー。電源の種類、あり、なしによりいくつかのモデルに分かれるが、今回TSUKUMO eX.に登場したのは電源が335Wの「Varius 335」の標準モデルだ。価格は3万1800円。



Varius 300

 最後に「Varius 300」は、前述した「MT-PRO702F Ash」に搭載されているものの単体販売版。「Varius 335」から電源容量を落とし、Pentium 4用のATX12VコネクタとAUXコネクタを廃して低価格化したモデルだ。
 そのとおり、価格はTSUKUMO eX.で5580円と「Varius 335」に比べ大幅に引き下げられている。Penteum 4環境さえ考慮に入れなければ非常にお買い得といえよう。



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