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楽天、出店者向けの新料金プラン“楽天ライト”を発表

2001年10月04日 22時22分更新

文● 編集部

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楽天(株)は4日、オンラインショッピングサイト“楽天市場”の出店者向けの新料金プラン“楽天ライト”を発表した。5日に申し込みの受け付けを開始し、15日からサービスを提供する。併せて従来の料金プランを“楽天スタンダード”に変更した。

これまでの料金プランでは、最短契約期間が1年で半年分(30万円)を前払いする必要があったが、新料金プランでは最短契約期間と前払いの基本料金を3ヵ月(11万9400円)とすることで、出店者の負担が減るという。ただし、商品の登録数は1000品目から30品目となるほか、月間の出店数に上限が設けられる(先着250店)。また、料金体系も、これまで基本出店料(5万円)のみだったのが、基本出店料(3万9800円)とシステム利用料の合計となる。システム利用料は、売り上げ金額に対する従量課金で、50万円以下では5%、100万円までは4.5%、500万円までは4%、それを超える場合は3.5%となる。

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