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アイ・オー、携帯型デジタルオーディオプレーヤーと外付け型CD-R/RWドライブを発表

2001年09月28日 18時27分更新

文● 編集部

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(株)アイ・オー・データ機器は27日、MP3/WMA/AAC方式に対応した携帯型デジタルオーディオプレーヤー『HyperHyde Hyblitz(ハイパーハイドハイブリッツ)』(MDM-H301)、IEEE1394対応の外付け型CD-R/RWドライブ『CDRW-i20J/1394』、DVD-ROM再生対応の外付け型CD-R/RWドライブ『CDRWD-RX20J』を発表した。

『HyperHyde Hyblitz』『HyperHyde Hyblitz』

『HyperHyde Hyblitz』は、MP3/WMA/AACの3種類の音声圧縮方式に対応した携帯型デジタルオーディオプレーヤー。異なる方式の音楽データを混在して保存/再生可能という。著作権保護方式として、DRM付きWMAコンテンツとLiquid Audio方式のAACの2種類に対応。64MBのフラッシュメモリーを内蔵し、約1時間のMP3音楽データ(128kbps)を保存可能。ヘッドフォン端子に加え、パソコンとの接続用のUSB端子を装備。対応機種は、PC-AT互換機と、Macintosh(iMac/iBook/Power Mac G3/G4など)。バッテリーは、単4形(アルカリ乾電池またはニッケル水素充電池)×1本。連続再生は、アルカリ乾電池で約5.5時間、ニッケル水素充電池で約4時間。USB接続時には、パソコンから電源供給できるほか、ニッケル水素充電池に充電が可能。本体サイズは幅42.8×奥行き17.8×高さ79.9mmで、重量は46g。バンドルソフトとして、AAC/MP3対応の音楽再生ソフト『Liquid Player 5.4 for I-O DATA』(Windows 98/Me/2000)、MP3作成/再生ソフト『Personal JukeBox「BeatBox」1.5』(Windows 98/Me/NT 4.0/2000)などが付属する。 価格は2万4000円で、10月上旬に出荷を開始する。

『CDRW-i20J/1394』
『CDRW-i20J/1394』

『CDRW-i20J/1394』は、IEEE1394に対応した外付け型CD-R/RWドライブ。リコー製CD-RWドライブユニット『RW7200A』を採用。CD-R書き込みが20倍速、CD-RW書き換えが10倍速、CD-ROM読み込みが40倍速。バッファーアンダーランエラーを防止する“JustLink”技術のほか、メディアの状態に合わせて書き込み速度を自動制御する“JustSpeed”技術を搭載する。また、同社が独自開発したマルチインターフェースシステム“i・CONNECT”を搭載するため、オプションのコンバーターケーブルを購入することでUSB1.1/2.0などにも対応。対応OSは、Windows 98SE/Me/2000。本体サイズは幅162×奥行き240×高さ48mm、重量は約1.5kg。(株)ビー・エイチ・エーのライティングソフト『B's Recordre GOLD for Windows』、パケットライトソフト『B's CLiP』が付属する。価格は2万4000円で、10月上旬に出荷を開始する。

『CDRWD-RX20J』『CDRWD-RX20J』

『CDRWD-RX20J』は、DVD-ROMも再生可能なUltra SCSI/SCSI-2対応の外付け型CD-R/RWドライブ。ドライブユニットに、リコー製『RW9200A』を採用。CD-R書き込みが20倍速、CD-RW書き換えが10倍速、CD-ROM読み込みが40倍速、DVD-ROM読み込みが12倍速。CDRW-i20J/1394と同様に、“JustLink”技術のほか、“JustSpeed”技術を搭載する。対応OSは、Windows 98/Me/NT 4.0/2000。本体サイズは幅162×奥行き240×高さ48mm、重量は約1.8kg。バンドルソフトとして、ライティングソフト『B's Recordre GOLD for Windows』、パケットライトソフト『B's CLiP』に加え、DVD再生ソフト『PowerDVD VR-X for I-O DATA』が付属する。価格は3万4000円で、10月上旬に出荷を開始する。

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