イー・アクセス(株)は21日、日本向けの最大8MbpsのADSL規格“G.dmt Annex C”による高速ADSLサービスの導入予定を発表した。これは8月9日に、秋からの提供を表明したサービス。
ADSLサービスの提供は、合意がとれたISPから順次開始する。10月下旬から11月上旬にかけて約350電話局でサービスを開始し、11月末までには、現在“G.lite Annex C”規格でサービスを提供している全473電話局まで拡大する。具体的な電話局名は、準備が整い次第、発表する予定。
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