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アイ・オー、フレームを狭くした15インチ液晶ディスプレーを発売

2001年09月17日 14時58分更新

文● 編集部

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(株)アイ・オー・データ機器は17日、1024×768ドット(XGA)で1677万色表示のアナログ入力液晶ディスプレー『LCD-A15C』など5モデルを発売した。価格は4万9800円。ボディーカラーがアイボリーの『LCD-A15C』が9月下旬出荷予定で、そのほかの4色が10月中旬出荷予定。

『LCD-A15C』
『LCD-A15C』(左からピンクシルバー、シルバー、ブルーシルバー、ガンメタリック、アイボリー)

『LCD-A15C』は、輝度が300cd/m2、コントラスト比が450:1の三菱電機(株)/(株)アドバンスト・ディスプレイ製の15インチ液晶パネルを搭載した液晶ディスプレーで、左右のフレーム(額縁)部分を16mmまで狭くしたのが特徴(同社従来製品では約45mm)。液晶パネルの画素ピッチは0.297mm。視野角は上が50度、下が60度、左右150度。応答速度は25ミリ秒。水平同期周波数は31.5~60.2kHz、垂直同期周波数は56.3~75Hzに対応する。

お詫び:掲載時に液晶パネルメーカー名が誤っておりました。ここに訂正するとともに、関係各社の方にお詫びいたします。(9月19日)

電源はDC12Vで、ACアダプターが付属する。消費電力は最大35W。本体サイズは、幅338×奥行き152×高さ322mm、重量は3.3kg。チルトは上30度まで。盗難防止用ホールを装備する。

ボディーカラーが“アイボリー”の『LCD-A15C』のほか、“ガンメタリック”の『LCD-A15C(GM)』、“シルバー”の『LCD-A15C(SL)』、“ブルーシルバー”の『LCD-A15C(BS)』、“ピンクシルバー”の『LCD-A15C(PS)』の4モデルをラインアップする。

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