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初のVRAM 32MB版SiS315カードが6000円台で登場

2001年09月14日 20時43分更新

文● 小磯

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6000円台

 GeForce2 MX程度の3D性能を持ちながらGeForce2 MX200搭載ビデオカードかそれ以下の実売価格となっているSiS315搭載ビデオカードに、最廉価モデルが現れた。先行する他社製品と違い、削れる機能をすべて削り、またSiS315カードとしてはじめてVRAM搭載容量を32MBまで削減。その代わりに最新のビデオカードでありながら6000円台というお買得価格を実現した製品だ。



Gainward SiS 315(VRAM 32MB版)

 いくつかのショップで販売が始まっているのはGainward製「Gainward SiS 315」。テレビとDVIの両出力を持たないが、CRTモニタにしか映像を出力する予定がない人には、その分安価になったのだから歓迎すべきだろう。コストパフォーマンスを重視するなら要チェック。


14日現在の価格情報
価格ショップ
\6,480コムサテライト3号店
\6,680T-ZONE.PC DIY SHOP
\6,800クレバリー1号店
クレバリー3号店
Gainward SiS 315(VRAM 64MB版)

 また同製品のVRAM 64MB版も登場している。カードのデザインがVRAM 32MB版とはまったく異なり、Low Profileでも使用できるのではと思えるほどハイトが低く抑えられている。Low Profile対応ブラケットを同梱してはいないが、試してみる価値はあるかも? なお、こちらはSiS301を搭載することでテレビ出力が可能となっており、価格はUSER'S SIDE本店で7800円。



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