デジタルファクトリ(株)と(株)ネオジャパンは、「Kondara MNU/Linux」と「iOffice V3」を一枚のCDに収録した『Easy Solution Pack - iOffice Model』を10日より発売する。
デジタルファクトリの新製品となる「Easy Solution Pack」では、OSとアプリケーションが一枚のCDに収録されており、OSをインストールすれば、自動的にアプリケーションのインストールや設定も完了する。1年間の管理者向けの電話、メールによる件数無制限サポートも含まれる。
今回、同製品の第一弾として、ネオジャパンと共同で、グループウェア「iOffice V3」バンドルモデルを開発した。価格は19万8000円。導入の際には、「iOffice V3」のユーザーライセンスが別途必要になる。
動作環境は以下のようになっている。
- CPU……Pentium相当以上
- メモリ……64MB以上
- ハードディスク……2GB以上
デジタルファクトリ(株)は今後、アプリケーションのラインナップを増やしていく予定だという。
