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NTT東日本/西日本、DSL接続サービスの申込み確認代行作業で認可申請

2001年09月06日 19時12分更新

文● 編集部

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東日本電信電話(株)と西日本電信電話(株)は6日、総務大臣に対し電気通信事業法第三十八条の二第七項の規定に基づき、DSL接続サービスの申込みがあった顧客に対し、他事業者に代わって申込み確認作業を行なう個別協定を締結するための認可申請を行なったと発表した。

加入電話サービスの契約者回線に重畳して利用されるDSL接続サービスの場合、なりすましなどを防止するため、両社がDSL接続サービスの申込み者と加入電話契約者が同一であることを確認している。他事業者のDSL接続サービスの申込みにおいて、一致しない場合、両社から連絡を受けた他事業者が申込者に対して加入電話契約者名で再度申込みを行なうことを依頼している。今回の申請は、このような申込確認作業を両社が代行し、その結果を他事業者へフィードバックするためのもの。確認に係る費用は、他事業者が負担する。この申込み確認代行作業は、他事業者からの個別の要望に基づいて、一定期間に限定した形での提供となる。要望のある事業者には今後も対応する。総務大臣の認可を取得後実施する。

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