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韓国IT見学ツアーレポート(その1) 日本は韓国に追いつけるのか!? 市街レポート編

2001年09月04日 16時41分更新

文● 編集部

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韓国IT見学ツアーレポート冒頭は、韓国の新しい玄関口、仁川国際空港内のインターネット設備をレポートする。日本の玄関口である新東京国際空港と比較してみると面白いだろう。

携帯電話レンタルサービス
仁川国際空港内には、かなり目立つ位置にいくつもの携帯電話レンタルサービス窓口が設置されている。成田と比べると格段にわかりやすい。
レンタルした携帯電話
実際に携帯電話を借りてみた。LG Telecomのメール可能な携帯電話だ(ただ、メニューなどがハングルのため、メール機能はさっぱり使えなかった)。レンタル時に保証金9000ウォン(約900円)を支払う。帰国までに国際電話を含めて13分通話したのだが、24000ウォン程度の支払いだった。
多機能公衆電話
空港内に設置されている韓国通信の多機能公衆電話。この写真では映像が流れているのだが、Web閲覧、メール発信も行なうことが可能。メールの発信は無料なのだそうだ。
受話器を外した状態受話器を外すとタッチパネルにプッシュボタンが出現する。
多機能公衆電話のメーラ
メーラを起動した状態。ソフトウェアキーボードが現われる。
ビジネスセンター
韓国通信が運営している空港内のインターネットカフェ(ビジネスセンター)。韓国通信のプロバイダに加入していれば、無料で使用することができる。一種のデモンストレーションなのだという。
トレード施設
Korea Trade-Investmentのオフィス。ここでは、インターネット上の株式情報を、ユーザーのリクエストに応じてプリントアウトするサービスを行なう。口頭でオペレーターにリクエストすればいいので、コンピュータに慣れていない人でも手軽に利用できる。

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