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松下電器、ニッケル水素充電池“メタハイ1700シリーズ”を発売

2001年08月24日 19時28分更新

文● 編集部

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松下電器産業(株)は24日、ニッケル水素電池の新製品としてデジタルカメラやポータブルオーディオ機器などをターゲットにした単3型の“メタハイ1700シリーズ”2製品を9月1日に発売すると発表した。価格は4本入りが1940円、2本入りが1080円。

“メタハイ1700シリーズ”(4本入りと2本入り)
“メタハイ1700シリーズ”(4本入りと2本入り)

メタハイ1700シリーズ『HHR-3GPS』は、同社の従来製品である2000年版のHHR-3GPSの6.5%増となる1650mAh(min)/1720mAh(typ)の容量を持つニッケル水素電池で、1000~1500mAの放電が可能な大電流タイプ。デジタルカメラで利用すれば撮影枚数が約18%増えるという。公称電圧は1.2Vで、約500回の充放電が行なえる。サイズは直径が14.5mmで、長さが50.0mm、重量は27g。4本入りパッケージの『HHR-3GPS/4B』と2本入りの『HHR-3GPS/2B』の2種類を用意する。生産規模は月産20万セル。

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