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高木産業、CD-RW&DVD-ROMドライブとPentium III-1GHzを搭載したB5ノートを発売――専用アルミケースが付属

2001年08月24日 03時59分更新

文● 編集部

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高木産業(株)は24日、“パーパス”ブランドより、CD-RW&DVD-ROMのコンボドライブとモバイルPentium III-1GHzを搭載したB5サイズノートパソコン『PNII-PIII1000MRD』と、モバイルCeleron-700MHzを搭載した普及モデル『PNII-C700M』の2機種を同日付けで発売すると発表した。価格はPNII-PIII1000MRDが19万8000円、PNII-C700Mが12万8000円。9月7日に出荷開始の予定。

『PNII-PIII1000MRD』と専用アルミケース
『PNII-PIII1000MRD』と専用アルミケース

『PNII-PIII1000MRD』は、CD-R書き込み8倍速/CD-RW書き換え4倍速/DVD-ROM読み込み8倍速/CD-ROM読み込み24倍速の九州松下電器(株)製CD-RW&DVD-ROMコンボドライブ『UJDA710』のほか、グラフィックコントローラーを内蔵したチップセット『SiS630S』、1024×768ドット(XGA)で1677万色表示に対応した12.1インチTFT液晶ディスプレー、128MBのSDRAMメモリー、20GBのHDD(UltaATA/100)、V.90対応56kbpsモデムなどを内蔵する。拡張スロットはCardBus対応のPCカード(Type II)とミニPCIポート。ミニPCIポートにはオプションの無線LANカードを内蔵可能(価格は1万3000円前後)。そのほか、USB×3、IEEE1394×1、10/100BASE-TX×1を装備する。内蔵ステレオスピーカーは1W。電源はリチウムイオンバッテリーで、約2.5時間の利用が可能(充電時間は約3~5時間)。本体サイズは幅269×奥行き242×高さ29mm、重量は約1.9kg。本体と付属のACアダプターを収納できる専用アルミケースが付属する。専用ケースのサイズはおよそ幅390×奥行き300×高さ70mm。OSはWindows Meで、(株)ビー・エイチ・エーのライティングソフト『B's Recorder GOLD』とサイバーリンク(株)のDVD再生ソフト『PowerDVD VR-X』が同梱される。

『PNII-C700M』は、PNII-PIII1000MRDのCPUをモバイルCeleron-700MHzに、コンボドライブを24倍速CD-ROMドライブに、HDDを10GBに変更し、ライティングソフトとDVD再生ソフトを外したモデル。そのほかの基本仕様などは同等となっている。

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