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続々登場のi845マザーボード、今度はAbitから「BL7」「BL7-RAID」が登場

2001年08月23日 21時24分更新

文● 水野

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BL7-RAID

 今週末のintelの正式リリースを前に、アキバの主要ショップで次々とフライング販売が始まっているi845マザーボード。今度はAbitから「BL7」と、そのRAID付きバージョン「BL7-RAID」が登場した。



オンボードスイッチとPOSTコード表示LED

 拡張スロットはAGP×1、PCI×6、CNR×1、SDRAMのDIMMスロットが3本で最大メモリ容量は3GBというのは他社製品と共通。また「VH7-II」などこのところのAbit製マザーボードにならい、POSTコード表示LED、電源とリセットのオンボードスイッチを備え、「BL7-RAID」はお馴染みHPT370チップによるIDE RAID機能を搭載している。他社のi845マザーボードがおおむね基本どおりの仕様であるのに比べ、同社らしい1味加えた製品となっている。
 ただし、今回OVERTOPに入荷された製品にはマニュアルが付属しておらず、後日引渡すとしているので注意が必要だ。



BL7-RAID

 価格はOVERTOPで「BL7」が2万1300円、「BL7-RAID」が2万4800円。この他BLESS秋葉原本店が今週末入荷としており、週末には広く出回るものと思われる。



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