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JCC、ブロードバンド対応インターネット端末『iBOX-2』を発表

2001年08月22日 20時30分更新

文● 編集部

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日本電算機(株)は22日、ブロードバンド対応のインターネット端末『iBOX-2』を9月1日に発売すると発表した。価格はオープン。

『iBOX-2』
シルバーメタリックの筐体を採用した『iBOX-2』。リモコンが付属する

『iBOX-2』は、従来のインターネット端末『iBOX』からアーキテクチャーを一新し、ブロードバンド対応機能を強化したインターネット端末。『iBOX』シリーズの第5世代になるという。CPUをPowerPCからインテル互換チップに変更し、新たにOSにLinuxを採用した。入出力は、ビデオ/Sビデオ出力、音声出力、マイク入力、回線接続ポート(RJ11)、USBポート×2となり、代わりに電話機接続ポートやパラレル/シリアルポートは省略された。本体も小型、軽量化が図られている。メモリーは16MB(最大32MB)を搭載。本体サイズは幅252×奥行き163×高さ39mm、重量は約600g。

搭載するブラウザーはHTML4.01やJavaScript1.3をサポートするほか、各種の機能拡張を予定しており、10月以降、ホームページで提供するという(MPEG-3/4、MIDI、Flashほか)。また、セットトップボックスという位置付けから、マイク入力した“音声”をそのままボタン操作だけで送受信できる機能“音声eメール”を搭載した。製品のラインアップは、ISDN/ADSL/CATV/FTTHに対応した10BASE-Tを搭載した『iBOX-2 BB』と、アナログ回線(56kbps)をサポートした『iBOX-2 DL』の2機種。

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