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米デル、第2四半期決算、純利益は4億3300万ドルで28%減

2001年08月17日 21時36分更新

文● 編集部

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デルコンピュータ(株)は17日、米デルコンピュータ社の2001年度第2四半期(2001年5月5日~8月3日)の業績を発表した。

それによると、売り上げは76億ドル(約9120億円)で、前年同期比約1%減となり、営業利益は5億4500万ドル(約654億円)で26%減、純利益は4億3300万ドル(約519億6000万円)で28%減、1株あたりの利益は16セント(約19円)となった。

同社は、この売上の結果を、世界でサーバー市場が1%の微増にとどまったことと、部材コストの低下による影響であると述べている。

世界市場において、同社の『PowerEdge(パワーエッジ)』サーバー製品の出荷台数は、前年同期比で36%増、米国サーバー市場シェアで、2四半期連続で1位。また同社の『Inspiron(インスパイロン)』、『Latitude(ラティチュード)』ノートパソコンの出荷も伸び、全製品を合わせた出荷台数の伸びは、前年同期比で19%増となっている。

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