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ファミリーネットジャパン、マンション向けに100Mbps接続サービスを発表

2001年08月07日 01時48分更新

文● 編集部

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(株)ファミリーネットジャパン(※1)は6日、同社のインターネット常時接続常時サービス“サイバーホーム(CYBERHOME)”において、既存マンション向けに100Mbpsの光ファイバー回線を利用した接続サービスを開始すると発表した。

※1 (株)大京と(株)エヌ・ティ・ティ エムイーが、合弁企業として2000年10月に設立したISP。

同サービスでは、マンションまでは100Mbpsの光ファイバー回線で、マンション内は電話回線を利用したVDSL(Very High Speed Digital Subscriber Line)によって最大10Mbpsの通信速度で接続する。光ファイバー回線について、同社では東日本電信電話(株)および西日本電信電話(株)の“Bフレッツ”や、ほかの通信事業者の提供する回線などの中から、最適なものを選択するとしている。

主にマンション向けとなる同サービスを利用するにあたっては、マンション管理組合による“決議”が必要になる。利用希望者は“サイバーホーム”に加入し、初期費用として3万9800円、月額利用料として月々4280円を支払う。同社の親会社である(株)大京はマンション管理組合との交渉など、同社への営業支援を行ない、(株)エヌ・ティ・ティ エムイーが技術支援を行なう。

サービス開始時の提供エリアは、“Bフレッツ”のエリアに合わせて、千代田区、中央区、港区、新宿区、渋谷区内のマンションとなる。今後“Bフレッツ”などの光ファイバー回線提供エリアの伸展に従って、拡大していく予定だという。

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