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NTT東日本/西日本、既設マンションにブロードバンド環境を構築するHomePNA装置を発売

2001年07月27日 16時43分更新

文● 編集部

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東日本電信電話(株)と西日本電信電話(株)は26日、新築の集合住宅に加えて、既設物件に対してもブロードバンド対応のインターネット接続環境を構築できるHomePNA装置『PN-10』の販売を30日に開始すると発表した。

『PN-10BOX』『PN-10BOX』

『PN-10』は、既設の電話用配線を利用して、低コスト・短期間でインターネット接続環境を構築できるHomePNA装置。集合住宅内の通信速度は最大10Mbpsで、両社が8月1日に提供開始予定の、加入者光ファイバーを利用して最大100Mbpsを集合住宅で共同利用するインターネット接続サービス“Bフレッツ マンションタイプ”にも対応している。電話は従来どおり使用でき、インターネット接続との同時利用も可能。

『PN-10E』『PN-10E』
『PN-10U』『PN-10U』

価格は、Bフレッツを1回線と既存電話網を最大24回線収容できる集合型HomePNA装置のシャーシ『PN-10BOX』が9万9800円で、各パッケージカード『PN-10PKG』が1万9800円。各部屋に設置する単体型HomePNA装置では、LAN機器に接続して使用する『PN-10E』が2万9800円で、USBポート(USB1.1準拠)に接続して使用する『PN-10U』が1万8000円となる。HomePNA回線に電話機だけを接続する場合に使用する『PN-10フィルタ』(8月6日発売)は1900円となる。なお、PN-10BOXのサイズは幅425×奥行き233×高さ407mmで、パッケージカード24枚搭載時の重量が17kg。PN-10Eは幅109×奥行き163×高さ30mmで、重量が0.19kg(電源アダプターは含まない)。PN-10Uは幅100×奥行き65×高さ24mmで、重量は0.07kg。

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