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メルコ、無線LANのブロードバンドルータモデルとVAIO C1用片面実装メモリーを発売

2001年07月27日 11時06分更新

文● 編集部

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(株)メルコは26日、“BUFFALO”ブランドから、11Mbpsの無線LAN“AirStation BroadBandルータモデル”として『WLAR-L11G-L』、それにPCカードスロット用無線LANカードをセットした『WLS-L11GS-L』とUSBポート用無線LAN アダプターをセットにした『WLS-L11GSU-L』の3製品、およびソニーのVAIO PCG-C1対応の128MBメモリー『VA7-128M』など2製品を発表した。無線LAN製品は8月上旬出荷で、『VA7-128M』は8月中旬の出荷予定。

『WLS-L11GSU-L』
『WLS-L11GSU-L』(左がUSBポート用アダプター、右がWLAR-L11G-L)

『WLAR-L11G-L』は、CATV/xDSLに対応した無線LANアクセスポイント。インターフェースは無線LANがIEEE802.11b準拠で、有線LANがIEEE802.3準拠(10BASE-T/100BASE-TX×4ポート)。“Wi-Fi”認証を取得しており、セキュリティーも128bitのWEPに対応する。本体サイズは幅205×奥行き76×高さ170mm、重量は528g。Window Me/98/95用の“簡単セットアップツール”として『AirNavigator』が付属する。価格は3万5000円。

『WLS-L11GS-L』は、PCカードタイプの無線LANカード『WLI-PCM-L11G』をセットにした製品で、価格は4万5000円。『WLS-L11GSU-L』はUSBポート用無線アダプター『WLI-USB-L11G』をセットにした製品で、価格は4万7000円。

『VA7-128M』
『VA7-128M』

『VA7-128M』は、ソニーのVAIO PCG-C1シリーズ/C2GPS専用のメモリーモジュール。極小CSP(Chip Scale Package)型SDRAM(16M×64bit)を採用したことで128MBの容量を片面実装した。これによりC1本体のスロットカバーを特殊なものに交換したり、ゴム足を付ける必要がないのが特徴。増設方法を説明した詳細図解入りマニュアルが付属する。価格は1万2000円。有償取付けサービス“PCパワーアップ宅配便”も用意する。

併せて、PC/AT互換のノートパソコン用144ピンMicro DIMMの128MBタイプ『MS133-128M(128MB)』を発表した。8月上旬出荷予定で価格は1万1000円。

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