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IPA、危険度の高い『W32/Sircam』ウイルスに注意を呼びかけ

2001年07月25日 23時59分更新

文● 編集部

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経済産業省の特別認可法人である情報処理振興事業協会(IPA) のセキュリティセンターは24日、危険度の高いウイルス(ワーム)の『W32/Sircam』に対して注意するように呼びかける告知をホームページに掲載した。25日に追加情報も掲載している。

対象となる『W32/Sircam』は、『W32.Sircam.Worm@mm』、『W32/SirCam@mm』、『Backdoor.SirCam』ほかの別名を持つワーム。独自のSMTPエンジンを持ち、感染するとランダムなドキュメントを埋め込んだ大量のメールを勝手に送信したり、ある確率でCドライブのすべてのファイルとディレクトリーを削除したりする。

国内でIPAに報告があっただけでも21日から25日までで100件を超えているという。

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