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プラネックス、無線プリントサーバー『GW-PS01』を発売

2001年07月24日 18時18分更新

文● 編集部

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プラネックスコミュニケーションズ(株)は23日、IEEE802.11bに対応した無線プリントサーバー『GW-PS01』を発表した。8月上旬に発売する。価格はオープンで、同社のオンライン販売サイト“PCI Direct”での価格は2万9800円。

『GW-PS01』
『GW-PS01』

『GW-PS01』は、2.4GHz帯を利用するIEEE802.11b準拠の無線LAN対応プリントサーバー。チャンネル数は14。データ転送速度は最大11Mbps。ダイバーシティーアンテナを内蔵する。通信距離は屋外で最大300m、屋内で70m(ともに2Mbps時)。セキュリティー機能は128bitのWEPに対応する。IEEE1284/ECP(Extended Capabilities Port)に対応した高速印刷モードを装備し、プリンター本体に2Mbpsでデータを転送できる。また、付属のMacintosh専用ユーティリティーソフトを利用すればPostScript非対応のプリンターをネットワーク上で共有できる。

電源はAC100~240Vで、ACアダプターが付属する。消費電力は5W。本体サイズは幅148×奥行き124×高さ30mm、重量は250g(ACアダプターを除く)。対応OSは、Windows 95/98/Me/2000/NT 4.0、Mac OS 8.0/8.1/8.5/8.6、Linux。対応プロトコルはNetBEUI、TCP/IP、IPP、AppleTalk。各種設定はウェブブラウザーやtelnetで行なえるほか、専用ソフトウェアも付属する。

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