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独SAP、第2四半期の決算を発表――売上は前年同期比24%増の18億5000万ユーロ

2001年07月20日 20時48分更新

文● 編集部

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SAPジャパン(株)の19日付けの発表によると、ドイツのSAP社は現地時間の19日、2001年第2四半期(4月~6月)の決算を発表した。それによると総売上は前年同期比24%増の18億5000万ユーロ(約1998億9250万円)となった。社員持株制度の適用前の、TopTier社買収に伴う費用を計上する前の営業利益は72%増の4億2400万ユーロ(約458億1320万円)で、営業利益率は23%の伸びとなった。純利益は78%増の2億600万ユーロ(約222億5830万円)。1株あたりの利益は0.65ユーロ(約70円23銭)となった。

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