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【AKIBAX2001】AKIBAX開幕!これが秋葉原タワー構想だ!!

2001年07月19日 12時15分更新

文● 小板

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セレモニー
オープニングセレモニーで挨拶する実行委員長の鈴木淳一氏

 本日、午前11時に「AKIBAX2001 インターネットショー in 秋葉原」が開幕した。
 オープンニングセレモニーでは、実行委員長の鈴木淳一氏(九十九電気株式会社代表取締役社長)が「このショーを起爆剤として、よりいっそうインターネットが活用され、社会が豊かになるように」と挨拶。「“屋外”でこのショーが行われるのは、今回が最後となる」と話した。



セレモニー

 その“屋外”という言葉が気になるところだが、会場内には秋葉原タワー&IT構想として、噂になっていた「秋葉原タワー」の模型が展示されている。果たして、駅前の広場や駐車場跡地の利用としてどんな建物が建つのか?写真を見ていただきたい(これはあくまでも、「電気街による秋葉原の街の将来像への提案」という点は注意したい)。


 イメージを見てみると、秋葉原タワーの半分はオフィスが入ったビルとなっている。単なる電波塔(現在の東京タワーのような)をイメージしていたのでちょっと意外だったが、限られた土地を有効に活用するにはこのような図になるのかもしれない。パネルによれば、秋葉原タワーは世界一の高さとなり、空中楽園都市としてレストランなどが入った展望台も用意。もちろん関東地域のデジタル放送配信センター、移動体通信、全国ネットの放送局、インターネット放送のためのアンテナが設置される。
 これらの構想を見てみると、三菱総研など別の事務局が窓口となって進めている話との一致点が見えてくる。はたして、今後、都はどのように動いていくのだろうか。

構想通りに実現すれば、世界一の高さになるという

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