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アステック・プロダクツ、ネットワークアナライザーの新バージョンを発売

2001年07月18日 21時52分更新

文● 編集部

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(株)アステック・プロダクツは17日、ネットワークアナライザーソフトの新バージョン『ASTEC Eyes on the net Ver.2.0』の出荷を9月に開始すると発表した。価格はスタンドアロンライセンスが1ライセンスあたり19万8000円。リモートモジュールが1ライセンスあたり7万5000円。

『ASTEC Eyes on the net Ver.2.0』(画面)
『ASTEC Eyes on the net Ver.2.0』

『ASTEC Eyes on the net』は、MAC層とIP層それぞれで、全体のトラフィック、発信元ごと、送信先ごと、ホストペアごと、プロトコル別のトラフィックのデータを時系列で表示できるネットワークアナライザーソフト。表示方法は、折れ線グラフ、円グラフ、棒グラフ、表などの形式から選ぶことが可能。また、統計情報収集時のフィルター、パケット収集時のフィルター、さらにそれらを絞り込む対話的な簡易フィルターを提供する。そのほか、アドレスに名前を対応付けるために2つの名前解決機能を搭載する。

『ASTEC Eyes on the net Ver.2.0』では、IPv4だけでなくIPv6の混在するデータのデコードに対応したほか、リモートモジュールがUNIX系OSにも対応したのが特徴。フィルターの機能拡張や、デコード可能なプロトコルを30種類以上追加するなどの機能強化も図られている。対応OSは、Windows 2000/NT 4.0(x86)/98/Me。リモートモジュールの対応OSは、Windows NT 4.0(x86)/2000、Solaris 2.6/7/8(SPARC版)、Red Hat Linux。

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