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デル、デスクトップパソコン『Dimension 2100』を6万9800円で発売

2001年07月17日 15時22分更新

文● 編集部

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デルコンピュータ(株)は17日、同社の個人・SOHO、中小企業向けデスクトップパソコン『Dimension』(ディメンション)シリーズにおいて、最小構成価格が6万9800円の『Dimension 2100』を発表した。同社のコンシューマーセールス本部(TEL.044-556-6190)、インターネット直販“オンライン・ストア”、全国のパソコン量販店で展開中の展示スペース“Dell Real Site”(デルリアルサイト)を通じて、同日付けで販売を開始する。

『Dimension 2100』
『Dimension 2100』

『Dimension 2100』は、拡張性とメンテナンス性を向上させたモデル『Dimension L』の後継製品に当たり、エントリーユーザー、およびインターネットや通常のビジネスアプリケーションで使用するユーザー向けのもの。CPUはPentium III-1GHz/933MHzまたはCeleron-800MHzから選択でき、最大512MBのSDRAMメモリー、最大60GBのHDDの搭載が可能となる。4基のPCI拡張スロットを装備し、ワンタッチでの開閉や、工具なしでマザーボードの取り外しやメモリー増設を行なえるマイクロタワー型シャーシを採用する。オプションとしてワイヤレスLANカードなども用意する。本体サイズは幅168×奥行き340×高さ390mmで、重量は9.9kg(構成によって異なる)。

最小構成例は、Celeron-800MHz、810チップセット、64MBのSDRAMメモリー、10GBのUltra-ATA/66対応のHDD、最大48倍速のCD-ROMドライブ、15インチCRTディスプレーなどで、OSはWindows Me日本語版。

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