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KDDI、6万5536色半透過型液晶や4096色TFT液晶を搭載した携帯電話機を発売

2001年07月16日 16時57分更新

文● 編集部

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ケイディーディーアイ(株)と、(株)エーユー/沖縄セルラー電話(株)のauグループは16日、6万5536色表示の半透過型液晶や4096色表示のTFT液晶ディスプレーを搭載した折り畳み式のcdmaOne携帯電話機を発表した。京セラ(株)製の『cdmaOne C414K』と(株)東芝の『cdmaOne C415T』の2製品。出荷開始はC414Kが8月中旬で、C415Tが8月上旬。価格はオープン。

『cdmaOne C414K』(シルバー)『cdmaOne C414K』(シルバー)

『C414K』は、コントラストと画質を向上した6万5536色表示の半透過型GFカラー液晶ディスプレーを搭載し、従来のPNG型式に加えてJPEG型式の画像の表示も可能。解像度は120×160ドット。文字入力用ソフトとしてオムロン(株)の『モバイルWnn』を搭載。電話帳の検索時や着信時の文字表示には24×24ドットの“特大丸ゴシック調フォント”を採用した。連続通話時間は約200分で、連続待受時間は約200時間。データフォルダーの容量は約300KB。本体サイズは幅49×奥行き22×高さ96mm(閉じた状態)、重量は約104g。ボディーカラーはシルバーとブルーの2種類。

『cdmaOne C415T』『cdmaOne C415T』

『C415T』は、4096色表示のポリシリコンTFT液晶ディスプレーを搭載し、96×128ドットの表示が可能。連続通話時間は約150分で、連続待受時間は約200時間。データフォルダーの容量は約500KB。本体サイズは幅46×奥行き23×高さ96mm(閉じた状態)、重量は約96g。ボディーカラーは、シルバー/ブラック/ピンクの3種類。

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