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NTTドコモ、iアプリ端末『P503i HYPER』の販売をふたたび一時見合せ

2001年07月10日 17時37分更新

文● 編集部

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(株)エヌ・ティ・ティ・ドコモは10日、NTTドコモグループが販売しているiアプリ対応携帯電話機『デジタル・ムーバ P503i HYPER』の販売を一時見合わせるとホームページで告知した。これは、ある状況下で7分あるいは20分間隔で着信できない状態になることが判明したため。対象となるのは、加入者数約80万台のうち約10万台(8日現在)。原因は該当機種が基地局からの着信情報を受信するタイミングがずれるためとしている。

『デジタル・ムーバ P503i HYPER』『デジタル・ムーバ P503i HYPER』

“恒久的対策”として、基地局からの制御信号により対応機種の受信タイミングのずれを発生させないようにすることで対応する。8月20日までに対応を完了する予定。

該当機種のユーザーにはダイレクトメールで通知するほか、恒久的対策以前に対応を希望する場合は、24日よりドコモショップなどで着信のための制御信号を書き換えることで対応する。書き換え作業時間は約20分間。該当機種であるかどうかは、フリーダイヤル(TEL.0120-019-830)で確認できるという。なお、対応が完了するまで、販売と機種変更を23日(予定)まで一時見合わせる。

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