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コンパック、『Evo Workstation』などにCTOモデルを投入

2001年07月09日 23時09分更新

文● 編集部

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コンパックコンピュータ(株)は9日、インテルアーキテクチャーのワークステーションに、CTO(注文仕様生産)に対応した『Compaq Evo Workstation W8000/CT』『Compaq Evo Workstation W6000/CT』、『Compaq Deskpro WS 300/CT』の3シリーズを追加すると発表した。同日付けでコンパックダイレクトプラスにおいて受注を開始した。最小構成の価格は、W8000/CTが37万5100円、W6000/CTが23万4900円、WS 300/CTが23万1400円。

『Compaq Evo Workstation W8000/CT』
『Compaq Evo Workstation W8000/CT』

『Compaq Evo Workstation(イーヴォ ワークステーション) W8000/CT』はインテルのXeonプロセッサーを搭載するワークステーション。CTOに対応するのは、CPU(Xeon-1.7GHz×1/2)、メモリー(256MB~2GB)、HDD(毎分1万回転の18GB/36GB、毎分1万5000回転の18GB)、光ディスクドライブ(48倍速CD-ROM/12倍速CD-RW/16倍速DVD-ROM)、グラフィックスカード(Matrox Millennium G200/G450、NVIDIA Quadro2 EX/MXR/Pro)。本体サイズは幅205×奥行き597×高さ454mmで、重さは約24.9kg。プレインストールOSはWindows NT4.0/Windows 2000(導入時に選択)。

『Evo Workstation W6000/CT』は、Xeon-1.4GHzや毎分7200回転の20GB HDDを選択肢に加えたワークステーション。『Deskpro(デスクプロ) WS 300/CT』は、CPUがPentium 4-1.7GHzのワークステーション。

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