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【Akiba2GO!】顔マーク入りマザーがAOpenからデビュー、台湾式“ありがとう”は強烈!!

2001年07月06日 23時45分更新

文● Akiba2GO! 小磯

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【from Akiba2GO!】

AX3SP Pro CheChe!
「AX3SP Pro CheChe」

 発売前から注目を集めていた、AOpenの3000枚限定“顔マーク入りマザーボード”「AX3SP Pro CheChe」がアキバに登場した。この製品は紫色の基板に目視できるだけで17の“CheCheマーク”(笑った表情を浮かべる顔のマーク)がプリントされているのが特徴だ。North Bridge(MCH)に取りつけられたチップクーラーにも小さなCheCheマークを確認できるうえ、基板裏面には巨大なCheCheマークがプリントされている。さらにマニュアル、パッケージ、そして同梱のマウスパッドにまで描かれているあたり、スゴいこだわりである。


ここにもそこにもCheCheマーク
チップクーラーにもCheChe 裏面にもCheCheマーク
マニュアルにもCheCheマーク マニュアルにもCheCheマーク
パッケージ表面にはもちろんCheCheマーク パッケージ裏面にもCheCheマーク
同梱のマウスパッドにCheCheマーク なんと納品用段ボールにまでCheCheマークが
パッケージ側面

 ちなみにパッケージによると“CheChe!”とは「ありがとうの気持ちを商品化したもの」。正式な台湾語のスペルでは“SheShe!”となるのを、“She=彼女”との誤解を避けるため“CheChe”にしたのだという。つまりCheCheマークは感謝のマークなわけだが、それをマザーボードにプリントしてくるというのは、日本人には思いもつかない発想だ。



紫色のATAPIケーブル
ケーブルも紫

 このほか、スロット/コネクタ類/ケーブルが紫色で統一されているのも目を引く。Gigabyteの“BlueThunder”シリーズが登場してしまったため、紫に塗られていないCPUソケットが画竜点睛を欠く印象を与えてはしまうものの、各種拡張スロットに電源コネクタまで紫で統一されたマザーボードというのははじめて。



コネクタ
チップクーラー用のコネクタまで紫になっている
惜しい
CPUソケットだけ“普通”なベージュになっている
販売中

 ボードとしての仕様は、BIOSがcD0ステッピングコア版PentiumIIIに対応したものへアップデートされている(Tualatinコアには対応していない)以外、すでに流通しているAX3SP Proとまったく同じ。拡張スロットはAGP×1、PCI×6、CNR×1で、FSBは66~248MHzの範囲を1MHz刻みで設定可能な点や、AOpen独自のBIOS保護機構“DIE-HARD BIOS”、POST時の以上を音声で知らせる“Dr.Voice”を搭載する点などにも変化はない。



AC615ES CheChe
「AC615ES CheChe」

 なおエーオープンジャパンでは、“CheCheフェスティバル”として、マザーボード以外にもCPUクーラー「AC615ES CheChe」とビデオカード「PA256 DeluxeII CheChe」を販売する予 定。こちらも紫色とCheCheマークがポイントだ。これらは来週発売予定となっている。



PA256 DeluxeII CheChe
GeForce2 Pro搭載ビデオカード「PA256 DeluxeII CheChe」

6日現在の価格情報

6日現在の価格情報
価格ショップ
\13,800クレバリー1号店
クレバリー3号店
USER'S SIDE本店
\13,980コムサテライト2号店
PCiN秋葉原
若松通商エルプラザ
若松通商LAN PLAZA
\14,200コムサテライト3号店
\14,499カクタソフマップ
TSUKUMO eX.
ツクモParts王国
\14,500秋葉館Win
高速電脳
コムサテライト1号店
\15,800DOS/Vパラダイス本店

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