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ブレーンドットコム、オリジナルパソコンを販売――第1弾はコカ・コーラモデル

2001年07月03日 20時37分更新

文● 編集部

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ブレーンドットコム(株)は、米ザ・コカ・コーラカンパニーからライセンス供与を受け、『コカ・コーラ モデル パソコン』を限定販売すると発表した。限定台数は300台で、価格は23万8000円。同社のホームページなどで先着順で受け付ける。7月下旬には、コカ・コーラのオフィシャルグッズショップ『World of Coca-Cola 東京』(東京・台場/アクアシティお台場メディアージュ6F)でも展示販売を予定しているという。

コカ・コーラモデルパソコンのページ
コカ・コーラモデルパソコンのページ

『コカ・コーラ モデル パソコン』は、6月12日から14日まで米国ニューヨークで開催された展示会“L!CENSING 2001”のコカ・コーラブースに参考出品されたもの。コカ・コーラレッドのペイントとコーラをデザインしたシルク印刷を施した“Red Model”と、シルク印刷のみの“Silver Model”の2モデルを計300台用意する。

ベースとなるパソコンは、(株)東芝のDynaBook(PA-DS50C/1NMR)。低電圧版モバイルCeleron-500MHzを搭載し、メモリーは64MB、11.3インチ低温ポリシリコンTFT液晶ディスプレー(1024×768ドット1677万色)を搭載する。HDDは10GB。リチウムイオンバッテリーで約1.7時間の利用が可能。本体サイズは、幅26×奥行き214×高さ26mm、重量は約1.34kg。OSはWindows Me。

コカ・コーラ モデルとして、オリジナルのスクリーンセーバーが3種類、タイムシェアリング機能により時間によって切り替わる壁紙が10種類、マイコンピュータやごみ箱などのアイコン4種類、ポインターが12種類、パソコンの起動時やメール着信などの効果音、コカ・コーラスペイン社が作成したミニゲームがプレインストールされているほか、コカ・コーラの世界の公式サイトが登録されているという。なお、製品の保守とアフターサービスは東芝が行なう。

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