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エプソンダイレクト、『MT-4000』『AT-800C』『PT-2100』でCeleron-900MHzを選択可能に

2001年07月03日 11時15分更新

文● デジタルバイヤー編集部

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エプソンダイレクト(株)は3日、ミニタワー筐体の『Endeavor MT-4000』、コンパクトデスクトップ『同 AT-800C』、液晶一体型デスクトップ『同 PT-2100』の3機種について、B.T.O.(Build to Order)メニューで選択可能なCPUにCeleron-900MHzを追加、同日付で受注を開始すると発表した。

Endeavor MT-4000
『Endeavor MT-4000』※ディスプレーはオプション。

今回の追加により、各機種ともCPUはCeleron-766MHz(FSB66MHz)、同800MHz(FSB100MHz)、同850MHz(FSB100MHz)、同900MHz(FSB100MHz)、Pentium III-1BGHz(FSB133MHz)という5タイプから選択可能になった。Celeron-850MHzとの価格差は+3000円、Pentium III-1BGHzとの差は-9000円となる。

なお、CPUにCeleron-900MHzを選択し、メモリー128MB、HDD 20GB、48倍速CD-ROMドライブ、Windows Meプレインストール時の価格構成例は、以下のとおり。

  • Endeavor MT-4000
  • 価格:8万円

  • Endeavor AT-800C
  • 価格:7万8000円

  • Endeavor PT-2100
  • 液晶:15インチTFT(XGA表示)
  • 価格:15万1000円

Endeavor AT-800C
『Endeavor AT-800C』※ディスプレーはオプション。
Endeavor PT-2100
『Endeavor PT-2100』

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