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アンケート「Linuxが好きな理由」結果発表

2001年06月27日 23時01分更新

文● 編集部

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日刊アスキー Linuxでは、週間メールサービス『日刊アスキー Linux Weekly Newsletter』にて、読者アンケートを実施しております。このページでは、アンケートに寄せられたご意見を紹介いたします。

今回は、2001年6月18日配信号に掲載したアンケート「Linuxが好きな理由」の自由回答欄「あなたが普段感じている、Linuxのよい点をお書きください。」と「あなたが普段感じている、Linuxの悪い点をお書きください。」の結果です。

[1]あなたが普段感じている、Linuxのよい点をお書きください。技術的なことでも、それ以外のことでも構いません。

  • いろんな意味で自由なこと。
  • 自由で個別のベンダーにしばられない点。あとは、プログラミングを学ぶのには極めて優れている。
  • 自由な感じがする。自分で考えていろいろする楽しみがある。
  • 真の意味での「自由」があり、技術者にとって「楽しい」ものであること。開かれた文化をもつところ。
  • 自由度が高い。
  • 自由にカスタマイズできる点。
  • 自由を感じる。いじりたおしがいがある。
  • 自由にカスタマイズできること。
  • 技術的に可能なことならば、何でも可能な点(企業の論理に縛られない)。
  • 一企業に縛られない自由な競争。
  • 特定のメーカーに束縛されないこと。
  • オープンソースであること。
  • オープンな世界である点。技術あるいは熱意があれば開発およびその周辺に参加できること。
  • オープンソースであるため、情報が世界中にあふれていること。
  • オープン。
  • オープンである。
  • カーネルがオープンであること。
  • オープンソースの考え方。
  • フリーであり、常に革新的であること。
  • フリー(自由)であること。OSとしての仕組みを覗くこともできるし、すべての情報にAccessibleなところがよい。
  • フリーなので、スキルさえあれば開発に制限が無く、自由に行なえる。結果としてユーザーの意見が反映しやすい。または、ユーザーが自分の必要に応じてOS、アプリを組み立てやすい。また、後発の強みというのもあるように思います。
  • フリーであること。私のような素人には敷居が高いが可能性を感じさせること。
  • フリーであること。
  • フリーソフトの多様性。
  • フリーである点。
  • フリー。開発の雰囲気。
  • すべてにおいてフリーなところ。気兼ねなく使える。
  • とにかく、フリーな点が最高!
  • フリー。新技術への対応が早い。
  • 最近になってWindowsに近くなってきたこと。そしてそれがオープンソースであること。
  • ソースが公開されている。
  • カーネルまで見ることができる。
  • 中身を見ることができるOSだから。
  • XFree86、g77など重要ツールが無料で使いやすい。マルチタスクに優れている。
  • 安定性があり、基本的に無料なこと。
  • フリーもしくは安いこと。
  • OSが無料で入手できること。関連情報が豊富ですぐ入手可能なこと。使用者が少なく、会社では偉そうな顔ができること。
  • 費用がかからない。
  • 初期費用がかからない(または安い)ので比較検討しやすい。
  • 無料で手軽に利用できる。
  • 無料。古いPCでも動く。
  • 安価。
  • 高機能なのに安い。
  • サーバにおけるOSのコストを安くあげることが可能。
  • 低コスト。
  • ただで使えるプログラミング環境。
  • Microsoftに定期納税しなくともよいOSである。
  • 価格が安い(ただ)。
  • ただで手に入るのに、技術レベルが高く実用的で、なおかつソースが付いて勉強できる。簡単にお金をかけずにサーバが構築できる。
  • 落ちない。無料である。Xがかっこいい。
  • 無料。メモリが小さくてすむ。PC-UNIX。
  • コストがかからない。
  • 無料なところ。
  • プログラミング環境がタダ。
  • タダ。
  • 無料であること。
  • 無料、安定、情報豊富。
  • 安定性の高さ。
  • フリーズしない、落ちない。
  • 安定して動作すること。
  • 落ちない。設定変更後の機器全体をリブートする必要がない。
  • 安定性、ソフトがオープンソースであること。
  • 安定性。関連情報の多さなど。
  • OS自体の安定性。
  • 安定性。
  • まず文句のない安定性。それにデスクトップ環境の柔軟性。コマンドの実行による操作の利点。
  • OSの安定さ、サーバ用途の将来性、PCクラスタ、フリーソフトの移植率の高さ、メモリ効率。
  • シェルが便利。それに安定している。
  • 手近なマシンで動作すること、UNIXクローンであること。
  • 動作が軽い。
  • スペックの低いPCでもWindowsより快適に動作する。
  • 処理が早い点。
  • サーバとして利用するのに、Windowsと比べてマシン・スペックを低くできる(動作が軽い)。
  • ひと昔前のPCでも軽快に動く点。
  • 速い、安定してる。
  • 動作が「軽い」点。
  • 軽い
  • ほかのUNIX系OSではサポートされていないソフトが多い(Flash、vmwareなど)。
  • あのUNIXがお手軽に使えるという感動。
  • FreeBSDなどのUNIX系OSに比べればRPMでアプリケーションの管理が簡単。
  • UNIXライクであること。そしてそれとの互換性。
  • UNIX互換である。
  • やはりUNIX OSと同じソフトが利用できるということです。サーバ関連のアプリケーション開発では、とても便利に使えます。
  • 簡単に、UNIX環境が利用できること。
  • 個人でサーバを構築することが容易にできる。実際にインターネットサーバとして使ってる。本当に感謝しています。それにWindowsにはない難解でパズルのような面白みがある。
  • WWWサーバ構築が容易。
  • サーバが簡単に構築できる。
  • サーバとしての安定性。
  • サーバ用途としてのLinuxは大好きです。
  • サーバ構築を多種な方法でいろいろテストできること。
  • ネットワークに強い。
  • プロセスの管理性の良さ。ネットワークの親和性。
  • ネットワークの勉強には機能面・コスト面で最適だと思います。
  • コマンドベースの作業ができること。
  • BSDで覚えたコマンドがほぼそのまま使える。
  • CUIの世界。
  • CUIで利用できること。無料であること。
  • マウスを使わずにキーボードのみで操作できるところ。
  • インストールが短時間で終わり、設定変更による再起動がほとんどない。
  • Winのようにたびたびリブートを必要としない。
  • OSが起動するまでが短い。
  • コミュニティが主導権を握っていること。CUI。好きにいじれる。
  • CPUのリソースを効率よく使える。
  • 容易にカスタマイズ可能
  • 自分の好きなように設定をできる。Look&Faceを好きに選べる。
  • 自分でコンパイルできる。
  • テクニックを知れば知るほど用途が広がる。
  • 設定を簡単にカスタマイズすることができる。慣れなければ難しいが(^^ゞ
  • 自分で細かいところまでいじれるところ。
  • 環境のカスタマイズが柔軟にできること。
  • 柔軟性があり、触っているだけで楽しい。
  • 構造が分かりやすい。
  • 中身が丸見えでスケルトン風なデザインというか、おもちゃ的な所。
  • 使う人の努力次第で、何でもできてしまうところ。
  • 長い原稿は、Linux上でないと書く気がしない。
  • 簡単に動かないところ。
  • ぐちゃぐちゃなところ。
  • エゴからエバへという世の中の流れに合っている。
  • なんか楽。
  • 普遍性。
  • すべてにおいてコンピュータの勉強になる。
  • 複数のディストリビューションがあり、それらを自分で選択できること。
  • kaihatu
  • DOSからWindowsに変わって感じることの少なかったワクワク感がある。
  • マイクロソフトに牛耳られていないこと。
  • Windowsじゃないところ。
  • あらゆる面で透明度が高い点。
  • バブルがはじけた? とは云え、まだまだ活気がある。
  • バグの対応が早い。
  • 扱いやすい。情報が豊富。
  • 多くの利用者がいて問題解決がなされやすい。
  • ボランティアが開発に参加している。
  • 参加できる点。
  • コミュニティ。バグ報告などでフィードバックできるし、それによって自分も開発に参加しているような気分になれる。
  • 業界の周囲にいるだけで楽しげ。
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